【レーシック手術】エキシマレーザーを使用するレーシック

レーシックというのは、角膜にエキシマレーザーと言われているレーザーを照射し、屈折率の矯正をして視力を回復していきます。
今ではテレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられ広く認知されてきています。 レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。
レーシックというのは、非常に精密手術と言え、術後すぐに視力回復を実感することが出来ます。
しかし実際に通常の生活を送るためには、作成したフラップがしっかりと癒着している必要があるのです。

 

レーシックではまず最初に角膜の表面をスライスしていき「フラップ」と言われている蓋状のものを作っていきます。
このフラップをめくった状態でエキシマレーザーを照射し、角膜を削っていき屈折率を矯正していきます。



【レーシック手術】エキシマレーザーを使用するレーシックブログ:2018/06/19

食べ方の基本や食事のマナーは、
誰かと一緒に食卓を囲んで初めて学べることですよね。

でも、一昔前には当たり前だった
家族みんなで食卓を囲む風景が最近では少なくなりつつあります。

ひとりで食事をとる様子を指して
「孤食」という言葉が使われだしたのは1980年代の初め頃です。

その頃、
ひとりであさライスを食べる
子供の姿はまだ衝撃的でした。

お父さんはもう会社、母はまだベッドの中…
ひとりの食卓はいかにもさびしそうで孤独のイメージだったのです。

それから20数年、家族の生活時間が多様化するにつれ、
「孤食」の風景は珍しいものではなくなってきました。

また、家族で食卓を囲みながらも、
それぞれがてんでばらばらに
好きなものを食べる「個食」なども進んでいるといわれています。

このような家族の食事のあり方が変化したことの弊害は
さまざまな形で出てきています。

「いただきます」や「ごちそうさま」などの
あいさつがきちんと言えない子供や、
箸の使い方をはじめとする
マナーの基本が欠如している子供たちが増えていたり、
大人になっても人と食事一緒にができない人が増えているそうなのです。

自分ひとりでは食べられるのに、
両親や仲間とも一緒に食事をすることができない
「会食不能症」という症状も増えてきているといいます。

家族のコミュニケーション、
さらには食材や栄養の知識など、
子供たちが毎日数々のことを自然に身につけていった
「食卓」という場は、今大きな危機を迎えているんですね。